業務災害について

保険給付の対象となる業務災害は、下記の業務を行った場合に限られます。

【重要】給付は労働基準監督署が認定した事由が対象になります。

一人親方の業務災害の判断基準

下記に該当する行為における業務災害に関しては、労働災害と認められます。

■請負契約に直接必要な行為を行う場合

例)工事の請負契約を締結する行為、契約前の見積り、現場の下見を行う場合等

■請負工事現場の作業及びこれに直接附帯する行為

例)請負工事現場における作業等全般

■請負契約に基づく行為を自社の作業場で行う場合

例)請負契約による作業を自社の鉄工所・工場等で行う場合

■請負工事に係る機械・製品を運搬する作業

例)請負工事に係る機械・製品を自宅から工事現場まで運搬する行為

■突発事故(台風・火災等)による予定外の緊急出勤途上の行為

例)台風・火災等のため工事現場へ建物の保全のため緊急に赴く行為

■通勤災害については、一般労働者の場合と同様に取扱われます。