よくある質問

よく寄せられるご質問とその回答を整理いたしました。

■料金・サービスに関するQ&A

Q.直接、労働局に労災の特別加入の申請はできますか?

A.出来ません。労働局の認可を受けた一人親方団体を経由しないと加入はできません。

Q.一人親方建設業共済会は労働局に承認されている一人親方団体ですか?

A.一人親方建設業共済会は長野労働局の承認を受けている建設業の一人親方団体です。労働保険事務組合の松本労務協会が運営しております

Q.加入員証はいつ発送して頂けますか?

A.保険適用日のから3日以内となります。当月加入の場合は入金確認後3営業日以内、翌月加入の場合は翌月 1 日から3日以内となります。お急ぎの会員の皆様には、ご希望のFAX番号に労働保険番号をお送りします。

Q.年度の途中で退会の場合労災保険料と年会費は返還して頂けますか?

A.年度の途中で退会した場合は、入会金及び年会費は返金いたしません。たとえば、10月に退会した場合、保険料は月割計算となりますが、入会金5,000円及び年会費6,000円は、返金いたしません。

Q.共済会の一人親方の労災に加入できるのは、建設業に従事する方のみですか?

A.はい、当共済会は建設業の業種に限定しています。

Q.法人の代表者ですが、一人親方の労災に加入できますか?

A.法人の場合も、従業員を雇わず、一人で従事する方は加入できます。

Q.自分と息子のみで個人営業の場合、一人親方の労災に加入はできますか?

A、あなたとご子息双方とも一人親方として労災の加入ができます。

Q.労働者を常時雇用するようになった場合はどうなりますか?

A.脱退をして下さい。労働者がいる状態では労災事故が起きた場合、一人親方の労災の特別加入制度では補償の対象外です。中小事業主の特別加入制度に加入をして下さい。

Q.年度の途中、いつでも加入することはできますか?

A.はい、いつでも加入はできます。

Q.加入の申込みをする場合、住所地等により加入できない場合はありますか?

A.当共済会は、東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、愛知県、静岡県、長野県、新潟県、富山県、岐阜県、山梨県の方が加入できます。

Q.加入日が 5 月であれば 5月1日でも5月31日でも労災保険料は同額ですか?

A.保険料は、月割りの計算のため同額となります。

Q.加入までにどれくらいの時間がかかりますか?

A.「WEB」「FAX」「郵送」「ご来所」の4種類の手続の方法があります。

■「WEB」から加入される方⇒お申込みフォームに、必要事項を入力の上、ご送信ください。運転免許証(又は国民健康保険証)の写しをFAX又は郵送にてご送付下さい。

■「FAX」「郵送」で加入される方⇒申込書を≪こちらのページ≫からダウンロードしていただき、下記のFAX番号または送付先にご郵送ください。

FAX:0263-28-0061 (24時間365日受付)

送付先:〒399-0001 長野県松本市宮田21―29
一人親方建設業共済会 事務センター宛

■「ご来所」して加入される方⇒電話にて、ご来所の日時を必ずご予約ください。担当の者が対応します。

TEL:0263-28-1111(平日9:00から17:00まで受付)

※お申込み確認後、当共済会が保険料(会費等を含む)をお知らせします。指定する口座へ保険料等をお支払いください。(振込手数料はご負担ください。)入金確認後3営業日以内に、労災特別加入を確認できる会員証(加入者証)を発行、郵送いたします。

Q.急いで加入したいのですが、どうすればいいでしょうか?

A.お申込みの際に、以下の電話番号に連絡ください。

TEL:0263-28-1111(平日9:00から17:00まで受付)

その際、「具体的なご加入希望日と急いで加入したい」とお申し付けください。

その上で、加入申請書提出の上、その日(午後3時までに)のうちに保険料等をご入金いただきますと当会で入金確認後、最短で翌日でご加入いただくことが可能となります。

なお、労働保険成立日は加入申請書(入金確認)を提出した翌日からとなります。

■給付基礎日額に関するQ&A

Q.給付基礎日額とは何ですか?

A.負傷での休業、障害、死亡の場合に補償内容の違いはあります。当然、給付基礎日額が高ければ、保険料が高くなり、また補償内容も手厚くなります。

現在の所得に見合った額で給付基礎日額をご選択していただくのがよいと思われます。例えば、月収が40万円ぐらいの方であれば給付基礎日額12000円前後がおすすめとなります。業務をしながら、通院など治療費は治癒するまで無料となりますので、ご選択いただく給付基礎日額には影響いたしません。

Q.給付基礎日額で補償内容の違いはありますか?

A.負傷での休業、障害、死亡の場合に補償内容の違いはあります。当然、給付基礎日額が高ければ、保険料が高くなり、また補償内容も手厚くなります。

Q.治療費に関しては、給付基礎日額による違いはありますか?

A.労災の場合の治療費は、すべて無料です。給付日額によって違いはありません。

Q.給付基礎日額の選択は自由にできますか?

A.はい、自由に選択できます。

Q、給付基礎日額の変更は途中で可能ですか??

A.年 1 回、4 月に変更可能です

■労災事故に関するQ&A

Q.労災で負傷した場合はどうしたらよいですか?

A.病院で労災である旨をお伝え下さい。その後、当共済会へご連絡下さい。

■1人親方ではなく中小事業主として労災保険に特別加入したい!

■父のみ特別加入から脱退することは可能でしょうか

■特別加入者の労働者死傷病報告と休業補償給付支給請求書の取り扱い

■「一人親方」であれば一人親方労災保険特別加入に

■建設業の一人親方労災保険の会計処理は?

■一人親方の労災事故(未加入)の取り扱い